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イベント

国連大学は11月13日、ペルーのナンシー・ランジ・クチンスキー大統領夫人との対談「自然災害に対するレジリエンスの構築:ペルーからの教訓」を開催いたします。日本とペルーは、ともに環太平洋火山帯に位置し、度重なる地震と、それに伴う大きな被害を経験してきました。また、集中豪雨などの異常気象による災害も、より頻繁に、そしてより規模を増して起きています。自然災害に対するレジリエンスを強化し、災害リスクを効果的に軽減するために、両国政府にはどのような備えと対策が求められるのでしょうか。

本イベントは、英語のみで行われ、日本語の同時通訳はありません。

国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)はこのたび、13年間におよんだ任務を終了しました。MINUSTAHは任務遂行中、凶悪な武装ギャングや2010年の大地震など、さまざまな試練に直面してきました。このドキュメンタリーが取り上げるのは、ポルトープランス市の自治体シテ・ソレイユで、MINUSTAHの武力行使を伴う安定化作戦が及ぼした影響についてです。被害を受けた地元住民への未公開インタビューや専門家の意見を交えながら、暴力の影響や、この10年間、生存者たちがどのように過ごしてきたのかを描いています。映画はアカウンタビリティー(説明責任)に関する重要な問いを投げかけ、国連の平和維持活動を取り巻く未解決の問題について言及しています。

本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

近年、交通と安全をめぐる問題は、地球的規模で拡大し深刻化しています。これら環境変化を直視し、次世代の交通社会をデザインするためには、研究者、行政、多様なステークホルダーが現状の問題を定常的に共有するとともに、実践的で有効な取り組みに結びつけることが必要です。今回のシンポジウムでは、都市における公共空間の役割がもたらす交通の機能向上について、交通計画・都市デザインの専門家が具体的な実践例を紹介するとともに、国内外の有識者と幅広い議論を行います。

本イベントは、日英の同時通訳があります。

LGBTをはじめとする性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)の存在や抱える困難については、様々な活動により全国的に認知されつつあります。一方で、東京などの大都市圏と比べると、地方では自らカミングアウトできる当事者は少なく、セクシュアル・マイノリティに関する事柄は身近な問題として捉えにくくなっています。

本フォーラムでは、教育現場はもちろん、企業、自治体、市民社会の立場での知見と経験を集め、誰もが住みやすい社会づくりについてLGBTを軸に議論し、金沢から「地域でのSDGs実践モデル」を発信することを目指します。

本イベントは日本語のみでの開催となります。

最新ブログ

アナウンスメント

10月24日の国連デーに寄せて、デイビッド・マローン国連大学学長のメッセージを掲載しました。
記念日というのは、いつも過去を振り返る機会となります。しかし、1945年10月24日に国際連合が発足したことを祝う国連デーの今日は、過去から得た教訓と活動成果を振り返るだけの日にしてはいけません。72年前とは大きく様変わりした世界情勢に対応していくために、再び活性化しつつある国連のこれからについても考えるべきです。

アナウンスメント

UNU-IASは10月5日、世界食料デー(毎年10月16日)に合わせ、映画「0円キッチン」市民上映会を開催しました。このイベントはダーヴィド・グロス監督(オーストリア出身)が廃棄食材だけを食べる旅を通して、食料廃棄について問いかける映画「0円キッチン」を鑑賞し、参加者と感想を共有しながら、 食の現在と未来を一緒に考えることを目的に、開催されました。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター31号

jfUNUニューズレター31号

「国連大学グローバルセミナー湘南セッション/UNU-IAS学生インタビュー/インターン生がやってきました/UNU-IAS大学院入学式」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

カタルーニャ危機によりスペインの法制度に対する信頼が失われつつある今、欧州委員会にとって、法の支配の枠組みを始動し、スペイン当局がどの程度まで法の支配を守るための制度に影響を及ぼしてきたかを検証する、良い機会である。 続きを読む