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イベント

SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)は、持続可能な地球社会へ向けた変革を「誰ひとりとして取り残さず」に実現するために、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。発展途上国と先進国が力を合わせ、あらゆる主体が取り組んではじめて達成可能な2030年へ向けた目標なのです。そのエッセンスは、例えば企業や地方自治体といった多様な主体が行う活動に、SDGsを「掛け合わせ」てコラボレーションを行うことで、これまでできなかったことを実現していくことにあります。慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ(エックスSDG・ラボ)は、こうしたコラボレーションによる研究によって社会課題を解決するために生まれました。
今回のシンポジウムでは、「地方自治体xSDG」をテーマに議論を行います。自治体でSDGsを推進するカギは何か?ビジネスチャンスを創出するにはSDGsをどうとらえればよいのか?SDGsをめぐるコラボレーション創出はどう行えばよいのか?
国谷特別招聘教授のナビゲーションで、課題とコラボレーションの可能性を明らかにします。

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)とともに、『協働ギャザリング2018~環境×協働の未来を考える~』を開催します。
「協働取組」とは市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的を持ち、対等の立場でパートナーシップを組み、課題解決にあたることを意味します。平成29年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で8事業を選定し、各地で実践が行われてまいりました。この度、全8団体が東京に一堂に会す報告会と合わせて、SDGsを活用して地域にある複数課題に対してマルチステークホルダープロセスで取り組むことの必要性や、「環境分野における協働取組の未来」について発表・議論する場を開催いたします。すでにNPO、行政、企業等において協働事業に取り組まれている方、これから協働事業を始めようと考えられている方、取組そのものに関心のある方、多くの方々のご参加をお待ちしています。

今回の対談では、人道問題担当国連事務次長兼緊急援助調整官で、国連人道問題調整事務所長を務めるマーク・ローコック氏をお招きし、紛争と長引く危機の中で、人道援助を提供する際の将来的な課題について話し合うとともに、仙台防災枠組に沿い、大規模自然災害への緊急対応態勢をさらに強化する必要性について考察します。
本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

最新ブログ

アナウンスメント

2018年2月8日付の朝日新聞「私の視点」欄に、デイビッド・マローン学長のインタビュー記事「多国間外交と日本 バブル後の経験 今こそ」が掲載されました。国際政治における多国間外交と日本の役割についてお話しています。

記事は朝日新聞デジタルからご覧いただけます。

アナウンスメント

40年以上にわたり、国連システムのシンクタンクとして活動してきた国連大学は、SDGsの17目標すべての範囲を網羅する、幅広い研究を行っています。400人以上の研究者が、180を超えるプロジェクトに取り組み、SDG達成に向けて確かな知識と解決策を生み出しています。
新プロジェクト「国連大学と知るSDGs - Sustainable Development Explorer」では、51のプロジェクト、所属する34人の研究者、そして関連記事を、SDGsのそれぞれの目標ごとにご紹介します。
どんな専門家が、どのような研究に取り組み、SDGsを達成するためにどのようなソリューションを生み出しているのか - 私たちの取り組みをExplore(=探索)してみませんか。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター31号

jfUNUニューズレター31号

「国連大学グローバルセミナー湘南セッション/UNU-IAS学生インタビュー/インターン生がやってきました/UNU-IAS大学院入学式」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

タンザニアにおける小規模漁業のバリューチェーン調査からは、ジェンダーによって隔てられた労働の実態、女性が伝統的に担ってきた仕事の軽視や差別による、社会的・経済的な影響が明らかとなった。 続きを読む