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イベント

クシャマ・メトレ博士の講演会

国連大学同窓会創立10周年を記念し開催されるUNU/jfUNUジュニアフェローシンポジウム2017。世界各国様々な分野で活動を繰り広げる国連大学の修了生を日本へ迎え、持続可能な開発(SDGs)達成に向け私たちはいま何ができるのか、会場の皆様と共に考えていきます。基調講演には前UNDP駐日代表・総裁特別顧問であり、現在法政大学法学部教授である弓削昭子氏を迎え、SDGs達成に向けた国連と日本の役割について考えます。続くプレゼンテーションセッション、ディスカッションセッションではのべ21名の国連大学の修了生が登壇し、地球規模課題の解決に向けいま彼らがどのような取組みを行っているのか紹介します。会場では修了生のエッセイがポスターとして掲示され、修了生と交流を深めながらSDGsについて語り合える場が設けられています。
持続可能な開発(SDGs)達成に向け私たちはいま何ができるのか、一緒に考えてみませんか?
※イベントには英語と日本語の同時通訳があります。

第2回UNU Alumni Café by JFUNU―を開催しました。

1月5日(木)、第2回UNU Alumni Caféを開催しました。ゲストには、現在ミラノ工科大学で研究を行っているラマ・クリシュナ・レッディ・クミッタさん(2013-2015 UNU-JFPSポスドクフェロー)をお迎えし、 「アジアとアフリカにおけるソーシャル・イノベーション」について考えました。草の根の社会起業活動が社会の問題の解決や持続可能な開発にどのように貢献するのか、来場者と活発に議論を行いました。

イベント

クシャマ・メトレ博士の講演会

世界最大の産業と言われる「観光」は、その土地の自然環境・経済・地域社会・雇用・貧困など、さまざまな側面から「持続可能性」に深く関係しています。訪日観光客が2400万人を超え、2030年までに4000万人に上るといわれる日本でも、人々が押し寄せた地域での収容力や自然環境への影響に関する課題が指摘されています。私たちは「持続可能性」と「観光」をどう結びつけ、行動すればいいのでしょうか。

最新ブログ

アナウンスメント

国際社会は、2015年に国際合意をみた「持続可能な開発のための2030アジェンダ」および「パリ協定」の実施に移っています。こうした動きが加速する中、UNU-IASは、学際的な科学の知識を生み出し、科学に基づく知見を政策立案の過程に活かされるよう発信することで、これまでにないほど重要な役割を果たしていく所存です。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター27号

jfUNUニューズレター20号

「歌舞伎鑑賞会/JapanGivingで応援してください/特集 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2016)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:928KB)

OurWorld2.0

世界の関心が移住に集中している今、ハビタットⅢとニュー・アーバン・アジェンダをきっかけとして、都市における移民包摂の促進を軸とした新たな視点から都市開発を捉え直すことが極めて重要である。 続きを読む